至高の香りのヒノキ精油を安定的に抽出

Essencial Oil

京都北部の自社工場では2012年にアロマオイル抽出機を導入し、ヒノキ、ユズ、みかんなど様々な天然精油を抽出してきた経験から、樹齢100年の太く中心部分に赤みのある「京都産ヒノキ」を丸太ごと仕入れ、中心の赤み部分のみを使用することで、至高の香りのヒノキ精油を安定的に抽出しています。日本固有の“ヒノキ”は、日本人なら誰もが癒される天然木の香りです。

 

日本産ヒノキは、地域により「抗菌。殺菌。癒し成分」など香りの成分比率が異なると言われています。京都産ヒノキには、α-ピネンやδ-カジネンといった「心が落ち着きリラックス効果の高い成分」が多く含まれています。

京都の林業を守る

日本には杉やヒノキが豊富に育っていますが、現在は安い外国材が増え続け、ほとんど利用されていません。需要が激減している日本の木をイノベーションで新しい製品開発をして息吹を与えて世界に広げようと長年取り組んで来ました。

 

Sustainability

本来の循環を通じて林業を振興し、
ゆとりのある新しい仕事のあり方で就労支援。

京都ブランドとして確立し、「伐って,使って,植えて,育てる」本来の循環を通じて、林業を振興する事で豊かな自然を保護・保全していきたいと思います。

木工関係の製造に関しては、就労困難な方や障がい者の方が、製造業には必須の生産効率を意識せずにゆとりのある新しい仕事のあり方で、支援をして行くことを基盤としています。

サスティナブルなブランド展開

PRODUCTS

KYO no HINOKIは、“京都産ヒノキ”をコンセプトとしており、価格競争に巻き込まれないオンリーワンの化粧品、アロマ商品、木工製品が出来ます。木工製品は革新的なアイデアで、モバイル家電製品、オーディオ、ファッション製品(カバン、名刺入れ、腕時計など)等、幅広く製造を行います。

京都産ヒノキの突き板からひのきシールを作り化粧品の商品ラベルとする事で、手に取って頂いた時に木の質感、ぬくもりが感じられるパッケージにこだわりました。

商品アイテムを増やし「京都産ヒノキ専門」のフラッグシップショップの展開を計画しています。

Kyoto Natural Factory.INC CEO

Toshiya Ohashi

Kyoto Natural Factory CEO
京都しゃぼんや店主、アロマセラピスト、調香師、木工職人、美容師。自然、香り、ものづくりが大好きです。常に“本物”を追求し真心込めた製品作りに一切妥協はありません。ライフワーク ものづくり。

Message
京都産にこだわったブランド力と、オーガニック製品の高品質は独自のものです。「京都しゃぼんや」で培った技術と信頼で第二の京都発ブランドに育て、All Made in Kyotoのブランド「KYO no HINOKI」は世界に広げて行きます。

デザインコーディネーター 田口 裕介 氏

YUSUKE TAGUCHI

「KYO no HINOKI」ロゴデザインを担当。
【プロフィール】
東京藝術大学デザイン科卒業。インテリア生活雑貨ショップ運営会社にて商品開発デザイナー・MD・バイヤーを務め,伊フィレンツェのアカデミアリアチ芸術学院プロダクトコースで学ぶ。ローマのCOVO社・ミラノのデニスグイドーネデザインスタジオでの経験を経てYUSUKE TAGUCHI DESIGNとして活動。商品・プロダクトデザインを主に、ブランディングや空間デザインまで幅広い分野で毎日アイディアを創りつづける。

 

※右画像:「KYO no HINOKI」のロゴとモチーフになったひのき葉です。

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